
600年を飛び越えるタイムマシン 堺能楽会館(1)
■一つの演目を二つのスタイルで 年季が入ったビルのエントランスをくぐりぬけると、そこには総檜造りの能舞台が待っていました。これまで何度かご紹介してきた堺能楽会館の能楽堂です。舞台の上には、和装の男性が1人。後は多少の世代 […]
伝統/ 工芸
■一つの演目を二つのスタイルで 年季が入ったビルのエントランスをくぐりぬけると、そこには総檜造りの能舞台が待っていました。これまで何度かご紹介してきた堺能楽会館の能楽堂です。舞台の上には、和装の男性が1人。後は多少の世代 […]
堺出身の僧「行基のまち」として探訪を続けた木津川市は、千利休が絶賛した宇治茶の産地でもありました。前回の記事では、日本で唯一茶業科があった京都府立木津高校で、茶の湯のもととなった「茶香服(ちゃかぶき)」についても知りまし […]
堺出身の僧・行基の足跡が色濃く残る「行基のまち」として訪れた京都府木津川市。その探訪を続けるうちに行基だけでなく、堺と響きあうキーワードが幾つもあることに気づくようになりました。 今回は、山城エリアの中でも歴史的な景観が […]
大阪夏の風物詩「住吉祭」後半のメインイベント、それが「神輿渡御」です。お祓いの神さまとして有名な住吉大神が神輿に担がれ、年に一度大和川を越えて堺のまちまでお出ましになり(=渡御)、堺の宿院頓宮でお祓いを行う、というもの […]
住吉大社と堺の起源は、伝説と神話の入り混じる神功皇后の帰還に遡ります。 住吉の神のお告げで戦の航海に出かけた神功皇后は、朝鮮から堺の浜にたどり着き一夜休んだ場所が宿院頓宮となり、住吉の地に神の大社が建てられました。以後、 […]
8月1日。摂津一宮の住吉大社からお神輿が、大和川を越えて堺に渡ってきます。 「御渡り」と呼ばれるこの神事は、最近注目を集めるようになりましたが、実は戦国時代の末期には宣教師ルイス・フロイスが書き記した盛大なお祭りで、さら […]
堺市博物館の学芸員橘泉さんに、百舌鳥古墳群と古市古墳群を取り上げた企画展「シークレット・オブKOFUN」のお話を伺ったところ、最新の知見に基づく古墳時代の魅力に触れることができました。一体古墳時代の魅力とは何なのでしょう […]
大仙陵古墳(仁徳天皇陵古墳)に隣接し、百舌鳥古墳群に囲まれた堺市博物館で、古墳をテーマにした企画展「シークレット・オブ・KOFUN」が開催されます。百舌鳥・古市古墳群のユネスコ世界遺産登録は堺市も力を入れているところ。 […]
日本武尊と大鳥連祖神を祀った大鳥大社は、10世紀前半の延喜式神名帳にも「和泉一宮」として記載される式内社。境内には行基開基の神鳳寺もある神仏習合の聖地でしたが、その状況は明治時代に入って一変します。(→前編) ■近代~神 […]
桜は葉桜に、入れ替わるようにツツジが花咲く境内。珍しい八角柱の鳥居をくぐって訪れたのは、堺市西区鳳にある大鳥大社です。神社には森がつきものですが、この森は「千種の森」といわれ、ヤマトタケル伝説のある森です。そして、行基建 […]
Remodalテスト
Write something.