新生・堺ブレイザーズ2018-2019(10) vsジェイテクトSTINGS

 

堺ブレイザーズの、新生V.LEAGUE2018-2019シーズンを振り返える観戦レポート(前篇)。ジェイテクトSTINGS戦、後篇です。

バレーボールのトップリーグのV.LEAGUE男子も第3レグに入り、レギュラーラウンド後のファイナル6を見据えた戦いになっていました。
堺ブレイザーズは、2019年2月2日のホーム戦の前の状況で10チーム中7位の成績で、進出条件の6位に一歩足りません。この日の相手ジェイテクトSTINGSは5位で、ファイナル6進出のためには勝たねばならない相手でしたが、今シーズンはこれまで2連敗と分の悪い相手でした。
しかし、ホームタウンの大きな声援を受けて、堺ブレイザーズは奮戦。第1セットを25-18、第2セットも25-18で連取します。
勝利まであと1セット。勝敗の結果はどうなったのでしょうか。

 

▲第2セットと第3セットのインターバルにアコースティックデュオ「にこいち」によるライブが行われた。

 

■第3セット

 

第3セットに入って、ジェイテクトSTINGSは、外国籍選手のブラトエフ・ヴァレンティン選手(6)に替えて、郡浩也選手(8)をコートに送り込んできました。
最初のプレーは、堺ブレイザーズの出耒田敬選手(7)のサーブを、その郡選手がレシーブし、セッターの久保山尚選手(16)が上げ、真ん中の金丸晃大選手(2)が囮になった所をレフトサイドに走った郡選手がクロスに決めます。
続いても注目の高卒Vリーガー西田有志選手(14)が決めて、ジェイテクトSTINGSのブレイクで第3セットは幕開けます。
しかし、今日の堺ブレイザーズはずるずると後退したりはしません。レフトサイドから髙野直哉選手(4)のスパイクはブロックの指先を狙ってブロックアウトで得点。続いて右サイドからジョルジェフ・ニコラ(ニコ)選手(18)、真ん中から松本慶彦選手(1)が決めて、3-2と逆転します。

 

▲出耒田選手のサーブが第3セットの口火を切る。

 

その後はタッチネットやサーブミスといったミスによる失点を相手に献上するプレーで互いにサーブ権が移動するサイドアウトが続いて得点が積み重なります。ちょっと弛緩しかけた試合展開でしたが、堺ブレイザーズの注目株・樋口裕希選手(2)が得意のコート隅を狙ったサーブでノータッチエースを決めて8-6に。最初に8点に達するとタイムアウトになるファーストテクニカルタイムアウトは、堺ブレイザーズのものとなりました。

 

▲髙野選手のスパイク。この日は70%の決定率に。

 

中盤戦。
タイムアウト中、気持ちを入れ直したのか、西田選手、髙野選手のスパイクの打合いから仕切り直し。両チームの選手とも体が良く動くエンジン全開の印象で、鋭い攻撃、際どいディグの好プレーが続きます。交互にサイドアウトし、相手がブレイクすれば、次はこちらがブレイクすると、各プレーも試合展開もバレーボールの面白さがぎゅっと詰まった時間でした。
セカンドテクニカルタイムアウトは16-14と差はつかずに堺ブレイザーズのものとなりました。

終盤戦。
いきなりジェイテクトSTINGSのブレイクが続き、16-17と逆転されてしまいます。
ここにきて前評判通りの活躍をし始めたのは、ジェイテクトSTINGSの西田選手。186cmという身長は並み居る巨漢たちの中に入ると小さく見えますが、全身鍛え上げられた強力なバネで出来ているかのようで、攻撃は破壊力抜群。西田選手の得点が続き、ノータッチエースを決めた時には、18-20となっていました。
ここで堺ブレイザーズはタイムアウトをとります。

 

▲タイムアウト中もニコ選手はしきりに他の選手に話しかけ、アドバイスをおくっていたよう。

 

風向きが変わったのは、タイムアウトが空けた最初のプレーで、ジェイテクトSTINGSにタッチネットがあって、西田選手のサーブが切れた時からでした。
堺ブレイザーズの髙野選手のサーブは、コートに戻っていたヴァレンティン選手を襲いエースに。久々のブレイクで、20-20と追いつきます。
次のサーブはサーブミスとなりましたが、次のプレーは樋口選手のスパイクで得点してサイドアウト。奪ったサーブ権は、リリーフサーバーの内藤和也選手(5)の手に。内藤選手はこれを相手コート右隅にギリギリにノータッチエースを決めます。

ところがこれが続きません。ジェイテクトSTINGSは外国籍選手の秦臻選手(18)が真ん中から決めてサイドアウトして、点数は22-22に。次のプレーはまたもタッチネットで堺ブレイザーズの得点になって23-22。今度は堺ブレイザーズのニコ選手のサーブはラインを際どくオーバーしてサーブミスとなり、得点は23-23。緊迫した状況でミスによって点数が積み上がっていきます。

 

▲ノータッチエースを決めた内藤選手の笑み。

 

しかし、ここで堺ブレイザーズは折れませんでした。樋口選手がレフトサイドから放ったスパイクが、ブロックに跳んだ西田選手の指先をはじいてブロックアウト。24-23のマッチポイントに。

次の樋口選手のサーブはヴァレンティン選手を狙い、体勢を崩しながら拾ったボールを久保山選手はレフトサイドの西田選手に託します。堺ブレイザーズは3枚のブロックが跳ぶ。タイミングが合わなかったのか、西田選手のスパイクは強打にならず、ブロックの後ろに控えていたニコ選手が拾います。これを関田選手がライトサイドの髙野選手へ。髙野選手のスパイクはクロスでライン際を打ち抜きました。
得点は25-23。第3セットも得て、セットカウントは3-0のストレートで堺ブレイザーズは勝利したのでした。

 

■インタビュー

 

試合後の勝利者インタビューには、この日アタック決定率90%出耒田選手が呼ばれます。
――今日もストレートで勝利しましたが、振り返っていかがですか?
出耒田「珍しく序盤が最近良くて、序盤でリズムを作れてそれが勝利につながったと思います」
――勢いもあるのでしょうが、今日出耒田選手のアタック決定率は9/10、90%でした。
出耒田「関田がとても良いボールを上げてくれたので、あとは決めるだけでした」

 

▲ヒーローインタビューに答える髙野選手。

 

そしてもう1人髙野選手もお立ち台へ。
――髙野選手は今日14得点の決定率70%でした。
髙野「出耒田が言ったようにスタートが大切で、スタートをしっかりして勝つことが出来たので嬉しく思います」
――明日は最後のホームゲームです。今日も沢山のファンやサポーターが来てくれています。一言メッセージをお願いします。
髙野「今日は本当に熱い応援で(勝ち点)3点獲ることが出来たので、明日も3点獲ってホームゲーム2連勝で終わりたいと思います」

 

▲笑顔が溢れる勝利後の記者会見。

 

ついで記者会見には、堺ブレイザーズから4人の選手が来てくれました。松本選手、髙野選手、出耒田選手、樋口選手です。
――今日を振り返って感想をお願いします。
松本「厳しい状況の中で、ホームゲームというのもあって、とりあえず勝ち点を取れて良かったと思います。まだまだ試合は続くので、今のチームの勢いを保ってやっていけたらいいと思います」
髙野「今は負けられない状況の中で、今日はしっかりホームゲームの中で勝てたというのは、自分たちの自信にもなりますし、まだ状況的には厳しいですが、3レグに入って自分たちのバレーボールが展開出来てる。このいい状態をキープしながら、明日のホームゲームもしっかり勝って2連勝して終われるようにがんばります」
出耒田「先週、東レアローズにストレートで良い形で勝つことが出来て、その雰囲気のままこのホームゲーム、ジェイテクトSTINGS戦を迎える事が出来て、チームとしてもすごい良い状態ですし、この一個一個の勝利を自信に変えてもっと強いチームになれるように、明日も負けられない状況が続きますが、皆で戦っていきたいと思います」
樋口「ファイナル6での枠を直接争うジェイテクトSTINGSと先週の東レアローズにストレートで勝てて、(勝ち点)3点を得られたことは今後のファイナル6へ向けて大きなポイントとなったと思います。そのファイナル6の後にもよくつながるように、今後の試合もしっかり集中して頑張っていきたいと思います」

 

▲内定選手とは思えないめざましい活躍を見せた樋口選手。堂々たる受け答えも先輩方から太鼓判。

 

――樋口選手にファン向けにアピールポイントと、最後のマッチポイントのサーバーの時の気持ちをお願いします。
樋口「大学ではミドルのプレイヤーでしたが、今回堺ブレイザーズではサイドをやらしてもらっていて、ミドルの時はブロックが武器だったので、サイドになってもブロックというのはひとつ武器にして自信をもってやっていきたいと思っています。サーブも自分の中で自信を持っているポイントなので、サーブとブロックを今度も磨きながら武器にしていきたいと思います。最後の場面で自分にサーブが回ってきましたけれど、アンダーカテゴリーの試合の時にも結構自分のサーブが終盤の大事な時に回ってくることが多かったので、得にプレッシャーとか緊張とかを感じることはなかったのですけれど、ミスしたらどうなるかわからないという気持ちはちょっとあったので、冷静にいつものサーブが打てるように、自分の中では意識していました」
――先輩方から見て樋口選手はどうですか? 強心臓なコメントが来ましたが。
松本「言うこと無いです(笑) コメントも100点!」
(出耒田選手拍手して笑う)
髙野「完璧ですね(笑)」
出耒田「さすが筑波(大)ですわ(出耒田選手も筑波大学出身)」
髙野「やっと真面目な筑波が来た(笑) (ちなみに陽気な小池勇輝選手も筑波大出身)」

 

▲「さすが筑波ですわ」と出耒田選手。

 

――いい雰囲気ですね。皆さんから3レグに入って良いチーム状態という話が出ていますが、その要因はなんでしょうか?
松本「そうですね、いつも試合に挑むにあたって、皆気持ち作りはしていると思うんですけど、なかなか言葉で言うのは難しいのですが、雰囲気というか、負けられないけれど気負わず相手に向かっていく、しかも向かっていかなきゃ勝てない状況の中でそれぞれが自分たちのやることを発揮できたゲームだったのかな。それも今のこの勢いというか、そうやって勝っていくんだっていう形がわかったんじゃないかなと思うので、常にそれを目指してやっているということが、コート内外のスタッフも含めて締めていかなきゃいけないという雰囲気はすごく出ていると思います。それが結構きっかけかな」
髙野「3レグに入って、攻め続けるというチーム全体の意思統一が出来てきて、3レグの初戦で意思統一が出来た上で結果もついてきている。その試合で自信を持った、結果が出た、それでチームの雰囲気も良くなってそれが伝わったんだと思います」
出耒田「髙野が今言った通りだと思いますが、これまでサーブで攻めていこうという話はずっとしていましたけれど、明確な根拠に基づいてとかじゃなかったのですが、東レアローズ戦の前に東レアローズはパスを少しでも崩すことが出来れば、最後の選手も決まらない、というデータを見せられて、もう一度自分たちのサーブを強化して、それがうまく東レアローズ戦ではまって、自分たちのやるべきことが明確になって、その結果今こうやっていい雰囲気でやれていると思う。やることをやれば俺たちは強いと皆思い始めていると思う。それを継続し、もちろんサーブが入らないことがあるかもしれないですけれど、この気持ちを継続してやっていければ、この先も強くなっていくと思います」
樋口「自分がこのチームに入って一ヶ月ぐらい。練習の雰囲気もすごい良い状態、良いチームだなと感じながら練習をさせてもらっています。監督からも練習でやっていることを、いつもどおり試合で出せればいいと言われたのですが、自分が帯同させてもらってからは、そのいつも通りというのが試合の中で出せているからこそ良い状態がチームの中で出ていると思います」
――松本選手、かつての常勝堺ブレイザーズが帰ってきた気配を感じるのですが、当時を知る選手としてどうでしょうか?
松本「今も皆具体的にサーブのことや分析のことを言っていましたが、より戦術的なバレーボールに近年なっているので、そういうところをしっかり自分たちがやっていって。勢いという意味では今も昔も全然変わらない。出耒田もさっき言ってましたけれど、自分たちのやることを明確にコートの中でやるっていうのが出来さえすれば、ものすごい勢いに乗っていけるので、そこは今も昔も変わらないと思います」
――ベテラン選手としてチームの中でどういう役割を果たしていますか?
松本「コートの中で求められていることは変わらない。それはずっとやっていこうと思っています。ただ最近はそれだけではダメで、ディフェンスもやっていかないといけない。(ベテランとしての)役割は特にないのですが、キャプテンの山口が(チームを)引っ張っています。明日も試合があって、二日連続の試合をこなせるようにするのが僕の役割だと思っています」
――失礼かもしれませんが、年齢的には肉体面で大丈夫なのですか?
松本「ちょっと調整させてもらったり、みんなに迷惑をかけている所はあると思います」
出耒田「まだまだいけます。松さんが頑張っているから、自分らも頑張らなきゃと思えるんです」
松本「そう思ってもらえて嬉しいです」

 

▲チーム最年長の松本選手は優勝を知る貴重な存在。体調管理など選手の鑑でもある。

 

――髙野選手。自分たちのバレーボールという話がありました。今日はサイドアタッカー陣が気持ちよく打っているという印象がありました。
髙野「試合を重ねるうちにタイミングが合ってきました。樋口もそうですけれど、サイドの高さは他チームに比べてもあると思うので、高さがしっかりトスでも出ているので、自分たちもいい高さで打てていると思います」
――樋口選手。ミドルからサイドへというのは簡単にポジションチェンジできるのでしょうか?
樋口「ミドルというのはレシーブもあまりしないポジションですし、一般的にはあまりないと思います。アンダーカテゴリーで選んでいただいた時に、サイドもやっていたので、僕は全くはじめてというわけではありません。大学に入った時から、オポジットもやって、複数のポジションを出来るようにというのは自分の中ではずっとありました。レベルがあがったので難しい部分はありましたが」
――年末までは先輩選手が出ていたわけですが、それに替わって内定選手が出るということについては?
樋口「先輩たちがポジションを争っている時に、いきなり来て出るというのは、自分の中では恥ずかしいプレー、情けないプレーは出来ないなと思ってやっていました。勝つためにはやろうと決めているのでそこはプラスにしたいです」
――ちなみに関西に来るのははじめてですよね。関東の人が関西に来ると会話のリズムも違いますよね。
樋口「人と接する時の会話っていうのは未だに違和感というのがありますね。あと、関西だと自転車や車の運転が結構アグレッシブだなと(笑) その辺は結構違うかなと感じます」

 

▲真保監督は今日もデータを見ながらの質疑応答。

 

続いて真保綱一郎監督の記者会見。
――まずは試合を振り返っての感想から。
真保「非常に厳しい試合でしたが、ホームということもあってお客様からサポーターから力をいただいてなんとか勝ちきることが出来ました。終盤に勝負所があったのですが、そこでみんな自信を持ってサイドアウトをしっかり決めることができて、勝ちきることが出来たかと思います」
――今日はファイナル6入りを賭けた戦いでしたが、対策は?
真保「精神的なところと技術的なところがあって、精神的には難しい時期だったので、我々は絶えずセットの頭からサーブをしっかり攻めて、サーブを入れていこうという話がありました。あと、西田選手と外国籍選手の向こうの大黒柱二枚看板に対してとにかく2枚、もしくは3枚、しっかりセッターの動きを見て束になってかかるようにと」
――樋口選手を抜擢している理由は?
真保「今日のスパイクは60%ですか。先週もスパイク決定率は決して高くはなかったのですが、ただサーブであったり、ブロックであったり、レセプションもですが、なかなか数字に出ないところでも貢献度が高いので、うまくはまっているというか、潤滑油になっていると思います」
――3レグに入ってから調子が良くなってきましたが、監督は何かされたのか。
真保「僕自身は変わっていないと思います。ひとつはブロックディフェンスが機能しだした。あとはサーブもなかなかうまくいかない時期もあったんですけれど、ここ数試合サーブが機能しはじめた。そうするとブロックディフェンスも集中力が高くなって、もっと細かい指示を出すようにしている、そこで2枚3枚つける状態が増えたかなと。もうひとつはサイドアウトで樋口が狙われる所はあるのですけれど、そこもうまくしのいでくれたので、サイドアウトもうまくいったかなと思います」
――新生リーグになってからの、応援については?
真保「ここでの熱さは一緒なんですけれど、ホームゲーム等のイベントとかをやられて盛り上がっているなと思います」

 

▲ジェイテクトSTINGSの3選手。左から浅野選手、西田選手、金丸選手。驚異的な攻撃力を持つ西田選手だが、この日は堺ブレイザーズにうまく押さえ込まれてしまった。

 

ジェイテクトSTINGSの選手と監督の記者会見を要約でお伝えします。
選手は浅野博亮選手(19)、西田有志選手(14)、金丸晃大選手(2)の3選手が来てくれました。

浅野「勝たなきゃいけないという思いから緊張して、らしくないプレーが続きました。堺ブレイザーズが強かったという以上にうちのチームがバレーボールになっていなかった。今日は完敗です。堺ブレイザーズは前回まではニコ選手も合流したばかりで、絶対にこれが堺ブレイザーズ(の本来の強さ)じゃないと思っていました。今日は関田選手が相手を翻弄し、ニコ選手のチームを統率する力もすごかった。団結の力がありました」
西田「外国籍選手の調子が悪かった時に、支えられる日本人選手がいないことが問題です。今日は強いサーブが打てなかった。堺ブレイザーズは関田選手やニコ選手がいて、ミドルの選手もリーグで一番高い。強いチームだと思います」
金丸「今日はお見合いがあったり、勝ちたいという気持ちが空回りをした。明日はジェイテクトSTINGSらしい試合ができればと思う。堺ブレイザーズは(前節までは)まだ関田選手とミドルの選手のコンビが出来ていなかったけれど、今日は全日本選手をうまく活かしているなという印象を持ちました」
高橋慎治監督「空回りして、いつも出来ていたプレーが出来なかった。3セット目に自分たちのプレーができるようになったけれど、相手の流れを変えることができなかった」

 

▲高橋監督は淡々と試合を振り返る。

 

対戦した相手チームの意見からも、新規加入選手が多かった堺ブレイザーズがようやく互いの息が合って本来の強さを発揮しはじめたことが見えてきます。
先週の東レアローズ戦に引き続き、順位的に格上のチームを連破したことも大きく、一つ順位を下げたジェイテクトSTINGSと勝ち点差は1。5位の東レアローズとの勝ち点差は3と、射程圏に入ってきました。
明日のFC東京戦も破ってファイナル6入りへ弾みをつけたいところです。

 

堺ブレイザーズ/日本製鉄堺体育館
堺市堺区築港八幡町1番地(日本製鉄堺体育館内)
電話:072-233-2264
FAX:072-233-2248

 

■オマケ♪ 堺ブレイザーズギャラリー

 

▲コート外に飛び込んでナイスファイトの樋口選手。

 

▲この日は、リリーフサーバーで登場した佐川翔選手(8)。ほっぺを膨らませ集中!

 

▲Kiss Kiss Kiss。勝利のキスの雨を観客席に降らせるニコ選手。

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