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まちあるき No.063

麺屋えーびす

一等品の麺とスープ 味のええ店

【ガシバル特集】
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▲ガシバルメニューは普段は780円で出しているこの『トロ玉白湯らーめん』で直球勝負!

鶏白湯スープは鶏だけでじっくり煮込んだスープ。
白く輝くスープの満ちた器に白い麺。
あったかな湯気。
店内に漂う香りに、ラーメンを食べ満たされた記憶が蘇ります。

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▲洋楽が似合う店内。店名『えーびす』は「えびす」や「エルビス」、大阪弁の「ええ」などいくつものイメージから生まれました。

「鶏白湯スープはしっかり濃厚なスープですが、豚などは使っていないのでクセがなく、こくまろでクリーミー。見た目よりもあっさりとしていて最後まで飲み干せるスープなんです」
店長の河村泰典さんはラーメンは色んな好みがあるからと断った上で、『麺屋えーびす』のウリであるスープと麺のヒミツを教えてくれました。

「トロ玉らーめんは細麺、担々麺は太平麺、つけ麺はつけ麺用の太麺と使い分けています」
麺の太さでゆで時間に差が出るため、お客様にお出しする時間を極力前後させないよう厨房での大変さはありますが、一番ぴったりの麺を食べて欲しい。それほどの麺なのです。

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▲北海道産小麦『春よ恋』。防腐剤など使わず安全・安心な小麦です。

「麺は『春よ恋』という美味しい小麦の中でも一等小麦のみ100%で麺を作っています。鹹水(かんすい)は少なめで小麦本来の香りと味を楽しんでもらえますよ」
麺だけをそのまま食べても美味しい麺を、どの特製スープで食べようか。白湯の白か、担々の赤か、はたまたつけ麺か......。
話を聞いているだけで胃袋がきゅっとなり、身が心がラーメンを求め出します。

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▲メニューには載っていませんが『黒ごま担々麺』が河村さん一番のオススメ。辛党にはたまりませんね!

実は『麺屋えーびす』で使っている麺は、この道では有名な新潟のラーメン店『らーめん 錦』から特別にわけてもらっているのです。

飲食業一筋の河村さんは、美味しいものを食べて欲しいという強い思いから、フランチャイズではない個性のあるお店をいくつも開いてきました。
そんな中、親友である『らーめん錦』の遠藤さんから、「そろそろどうだ」とラーメン店のオープンを勧められたのです。

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▲南海高野線「堺東」駅・西口から徒歩5分ぐらい。堺東銀座商店街の一本北の通りにあります。

「これまでと違う層のお客様に来ていただけるラーメン業は新鮮でした。ラーメンマニアからお年寄りまで色んな方がいらっしゃいます」
最近は堺東にも美味しいラーメン店が増えてきました。ラーメン好きには注目のスポットかもしれません。『麺屋えーびす』の意気込みは?
「このあたりにもっとラーメン店が増えて欲しいですね。ラーメンストリートみたいになったら、もっと盛り上がると思うんです」

『麺屋えーびす』の登場でますます堺東は麺好き注目のスポットになりそうです。


麺屋えーびす
堺区北瓦町2丁1-10
072-229-2939
営業時間 11:00~15:00 17:30~21:00


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