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かわらばん No.Jan-09

ど☆さかい サミット VOL1

「外から見た堺×内から見た堺」 2/8 堺市民会館

まちづくりや、地域の活性化に取り組んでいる方、関心のある方、『ど☆さかい サミット』に参加しませんか?

第1回サミットのテーマは「外から見た堺×内から見た堺」。
町の中から生まれた町づくりの動きとはどのようなものか? 
まちづくり活動の活発な「堺」を題材に、「外」と「内」の二つの視点で魅力や課題を浮き彫りに。

ヨーロッパやアメリカ、日本各地で地域発信のアートイベントに積極的に参加し、現場で関わってきた現代美術家の朝岡あかねさんによる講演と、今の堺で最もホットな動きを見せる町づくりの若き旗手をパネラーとした座談会を行います。

講師・パネラーも交えた参加者全員によるセッションを開催。新しい出会いやアイディア発見・創造の機会にしてください。


※「ど☆さかい サミット」の記録は、後日冊子としてまとめ、発行する予定です。


●第一部:基調講演 朝岡あかね

●第二部:座談会
パネリスト
・矢本憲久(LifeDesign/堺東駅前商店街)
・田中幸恵(つーる・ど・堺/ホウユウ)
・石橋尋志(若者支援1484/南大阪FB交流会)
・辻大樹(あをい屋/綾之町東商店街)
・松永友美(紙cafe)

●第三部:セッションタイム


■講師&パネリスト:

"世界をキャンバスにするノマド" 朝岡あかね
スペイン・フランスを中心に現代美術作品を発表。過疎の村の田んぼに村民と協力して「光の飛行場」を作り出すなど、コミュニティ参加型のアートワークやプラネタリウムでの作品展開を行う。外からの視点で、埋もれていた地域の魅力を掘り起こす手法には定評がある。


"堺東の大統領" 矢本憲久
「ガシバル(堺東逸品バル)」や「ガシ横マーケット」の成功で、堺東に人の渦を生み出した堺東駅前商店街代表理事。しかし、バルそのものは目的でなく、商店街の人のつながりを復活させることが目的だった。先を見通す視線と、揺るがない哲学、欧米スタイルの即刻行動に、ほんわか笑顔が持ち味のイケメン会長です。


"グローバルでローカルな新メディア" 田中幸恵
「町の印刷屋さん」を出発点に、町を元気にするため、南大阪の魅力的なお店や団体・人物を紹介するネットメディア『つーる・ど・堺』を時代に先駆けて開設。ネットが一般化した今、むしろ紙の手触りのよさなど、アナログな魅力に注目すべきと、ペーパーフリマを開催。「南蛮文化」こそ堺の魅力と、海外への発信、交流が今後のテーマ。


"逆襲のロストジェネレーション" 石橋尋志
「南大阪FB交流会」「若者支援1484」では、異業種や様々なグループの交流、男女の出会いなどをプロデュース。ロスジェネ世代だからこそ、人と人とのつながりが大切と考える。南区の旧村とニュータウン両方と縁が深く、行政支援の実績も多い。ボランティア活動はライフワークと言い切る泉北のホープ。


"伝統×新時代の職人" 辻大樹
さびれ果てた綾之町東商店街に1人で乗り込み、閉店した呉服店を美しい町家工房『あをい屋』へと再生させた。建具を作る指物大工として腕を磨きながら、ネットラジオ局『VapamoiRadio(バパモイラジオ)』を開設。アーティスト向けの情報発信を行いながら、「七まち」地区に溶け込み、地域・商店街活性化・町なみ景観保全に取り組む。


"つながりの場を拓く堺モノ" 松永友美
山之口商店街に「紙」をテーマにしたコミュニティカフェ『紙cafe』をオープンし、堺・南大阪で活動する人々の交流の場を提供する。しばしばメディアに登場して『堺』と『紙』の魅力を熱く語る「ど根性美人店長」。堺名物を図案化した「堺紙モノ」や、大人気の「パンダ古墳」など、「堺」×「紙」のコラボ商品を次々にリリースする。


"どこにでもいるクリエイター" 渕上哲也
フットワーク軽く、各地のイベント・ショップ・団体・人物を取材、活性化に一役買うフリークリエイター。『つーる・ど・堺』での記事多数。朝岡あかねと共にアート集団『PAO』を立ち上げ、堺トラム内でアート作品発表するなど、変幻自在に活躍。あちこちで見かけることから「動く新堺名物」といわれることも。


■日時:2月8日(土)14時00分~16時30分 (開場 13時30分)
■場所:堺市民会館 小集会室
■入場料:1500円(資料代込み)
■定員:先着50名様

※当日の講演、座談会の様子は別冊「つーる・ど・堺」に収録して、後日配布いたします。

司会(ファジりテーター):渕上 哲也(つーる・ど・堺アドバイザー/PAO)
主催:つーる・ど・堺
企画:PAO

●課題と狙い●
やもするとドメスティック(内向き)になりがちな堺で、海外や他の地域、ネットでの最新の動きなど「外」とどう向き合い、どのように取り入れるのかは、ますます重要になってくるのではないでしょうか。

今回のイベントでは、堺の「内」と「外」をキーワードに、現場で活動する人々から生のご意見を伺い、堺や参加者のブレイクスルーの一助となることを目指します。

また、「堺」以外からの参加者も大歓迎。「外からの視点」として参加されるも良し、「堺」をモデルケースとしてご自身の活動に還元されるなどしていただければ幸いです。


●イベント内容●
第一部の講演では、現在は堺在住の朝岡さんが「外」の視点で見た堺の「可能性」と「問題点」について、海外・国内の最新の「町づくり」の事例を交えながら語っていただきます。
小さな過疎の村や島が、アートによって地元の魅力が掘り起こされ、再生への道を歩む例は数多あります。年間何十万人もの観光客を集めることも。その成功と失敗、希望と困難さから、私たちが学べることはなんでしょうか。


第二部の座談会には、今回のテーマと響く活動を、堺で行い注目を集めている方々をお招きします。海外・外部とのつながりや、新しいイベントの形態・ネット技術・民間サービス・行政支援などを縦横に駆使しして、町づくりの現場に還元し、ホットスポットを作り出している皆さん。現場で直面する諸々の光と影を語り合い、活発な議論を導きます。


第三部のセッションタイムは、ライブ&メモリートークスタイルで。講演・座談会を受けて、参加者からもトークセッションテーマを募集。小グループごとのセッションを流動的に行い、化学反応でアイディアの拡大と蓄積を目指します。


※会場内には広報コーナーを設置。皆さんの携わる活動のチラシ、フライヤー、パンフレット、ポートフォリオなどをぜひお持ちください。

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